ダイエットの本質を理解してますか?

ダイエットには、押さえておくべき基本的な考え方があります。

それは、摂取カロリーと消費カロリーの関係です。

基本的に3つのパターンしかありません。

摂取カロリー < 消費カロリー

消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば、基本的に太ることはありません。

摂取カロリー = 消費カロリー

摂取カロリーが消費カロリーと等しければ、基本的に体型は変わりません。

摂取カロリー > 消費カロリー

摂取カロリーが消費カロリーを上回っていれば、当然太り始めます。

そして余分なカロリーは脂肪として体内に蓄積されていきます。

そうは言っても、一食一食の摂取カロリーや起きて活動している時はおろか運動している時の消費カロリーなどは普通把握していません。

 

そうは言っても、大人が一日で摂る平均的な摂取カロリーは1800kcal~2200kcalだと言われています。

一方で、生活の中で消費されるカロリーは例えば散歩などでは、体重60Kgの人なら、1時間あたり120kcal程度と言われています。

階段の上がり下りは、体重60Kgの人で、1時間あたり300kcal程度だそうです。

実は一日に必要な摂取カロリーとは、一日の平均消費カロリーから来ているわけです。

運動量の多くない人だと、60Kgの男性で1739kcalしか消費しないらしいので、平均摂取カロリーでも多いかもしれません。

自分の体重や運動のレベルである程度消費カロリーが算定できますので、摂取目安のカロリー量を把握しておくことが重要ですネ。

 

ダイエットをしたい人は、結局、摂取カロリーを抑えるか消費カロリーを増やすことが必要です。

消費カロリーを増やすのは、基本的に体を動かす必要があります。

適度な運動を行って、消費カロリーを増やすことはある意味ダイエットの王道です。

定期的にこのシュのダイエット法が人気になるのは、摂取カロリーを増やさない限りは、摂取カロリー以上の運動をすれば必ず結果が伴うからでしょうか。

とは言え、毎日継続して摂取カロリー以上の運動するのは大変です。

また運動することで、ついつい食事を多く摂ってしまい、結果的に増やした消費カロリー以上に摂取してしまうことが起きたりします。

 

次に、摂取カロリーを減らすことを考えます。

一番極端な例が絶食です。

ある期間、摂取カロリーがゼロになります。

 

そこで、消費したカロリー分、体内に蓄積した脂肪が消費されます。

問題は摂取カロリーを減らすのは、やり方によっては、苦痛を伴います。

なので、長続きしない場合が多いのです。

特に絶食は命にも関わってきます。

そこで、置き換えダイエットの様に無理なく摂取カロリーを減らす方法などが、ダイエット法として人気になるわけです。

摂取カロリーを減らす方法は、ダイエットでは、相当数の種類があります。例えば、置き換えダイエットなどはまさにその代表例です。

 

一番の問題は、普段の生活が

摂取カロリー > 消費カロリー

の状態のママ、ダイエットしても、一時的には痩せたとして、ダイエットをやめた途端に、元に戻ってしまう訳です。

つまりリバウンドです。

リバウンドしないようにするには、ダイエット以前に普段の生活で、

摂取カロリー ≦ 消費カロリー

となる生活習慣を身に付ける必要があります。

ダイエットをしてはリバウンドをしている人には食生活を改善するように進められるのはそういう理由です。

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