自覚することから始まるダイエット

皆さんは、自分の体脂肪が何パーセントかきちんと把握されていますでしょうか?

 

もしかして…意識しているのは体重計の数字だけではないでしょうか?

 

「家には重さを計る体重計しかないから分からない…」なんて、ダイエッターにあるまじき言い訳をされる方はいないと信じたいところではありますが、現実問題、ダイエットを意識される方の多くは…自分の体重が何キロなのかという意識しかないでしょう。

 

「ダイエットのために体脂肪が計れる体重計をわざわざ購入なんてしたくない」と思われる方、まぁ、一理ありますね。お金は大切です。

 

なるべく無駄な経費は避けたいところでしょう。

 

「そんな人、ダイエットする気あるの?これは必要経費じゃないの?」とお怒りの声を上げる方もいらっしゃるとは思いますが、個人的にはあえて購入するまでもないと思いますね。

 

ただ、購入する必要はないと言っているだけで、自分の体脂肪率を把握する必要がないと言っているわけではありませんよ?

 

ダイエットを真剣に考え、ダイエット生活=体質改善=生活改善を志す方ならば、自分の体脂肪率を把握していないということは…ちょっとあってはならない話ですね。

 

少し厳しい言い方をさせて頂くなら…正しいダイエット意識が足りないでしょう。

 

体脂肪について意識したことが無かった方も、意識する気が無かった方も、これを機に自分の体脂肪の現状を見つめ直して頂きたいと思います。

 

自分の体内にはどれだけの脂肪が蓄積されているのかを把握することからこそが、ダイエット生活のスタートラインと言えるでしょう。

 

 

 

体脂肪が減れば体内の脂肪が減っている証拠であり、外見的にも引き締まってくるので、ダイエットの成功イコール体脂肪率減少でよりよい生活を送れている状態と言えます。

 

では、質問の仕方を変えますね。

 

いかがでしょう?

 

計画的に体脂肪率は減っていますでしょうか?

 

「体脂肪って言われても…そんなの分からない」「体脂肪は減ったか?の質問より、体重は減ったか?の質問の方が分かりやすい…」というような声が聞こえてくるような気がします。

 

ダイエットに励まれているほとんどの方は、“体重”を意識し、肝心な“体脂肪”に目を向けてらっしゃらない方の方が多いでしょう。

 

しかし、それではいけないのです。

 

それでは“ダイエット”の意味がないのです!

 

体重計のメモリが減ったとしても、その数字は体内の脂肪が減った数字ではありません。

 

筋肉が落ちた数字の可能性だってあります。

 

体重が減った時、鏡を見てみましょう。

 

数字に比例するような体型になっていなかったとしたら…それは脂肪よりも重い筋肉が減って、落とさなければいけない余分な脂肪は蓄積されたままといことになります。

 

 

 

このような結果が、ダイエットを励む方たちの目標ではありませんよね?

 

辛い思いをしながら一生懸命自分なりにダイエットした結果が、目に見えた結果として現れなければ「ダイエットに成功した!」と実感することはできないでしょう。

 

ブヨブヨのたるんだお腹に悩まされる日々は続きます。

 

ただ、やみくもにダイエットに励めば良いわけではありません。

 

時間も努力も確実にダイエット効果に繋げるために大切なことは“カロリー計算”です。

 

自分の現実をきちんと受け止め、現状を把握し…そしてカロリー計算を徹底した日常生活を送ることで…きっとダイエットの成功を実感できる日がくると思いますよ!

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